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社員インタビュー

日野(SE)

「社会人にとって生活の一部となる仕事や会社だからこそ、今のロックシステムの風通しの良さやフランクな社風を大事にしたい。」

SE歴:12年

得意言語:Java

ロックシステムの貴公子こと日野さんってどんな人?

ロックシステムの貴公子こと日野さんへインタビューです。
ご出身とご年齢を教えてください。

兵庫県の明石市出身です。今年37歳です。

ご自身の好きなところを教えてください。自画自賛してください。

いきなりレベルが高いですね(笑)なかなかハードルが高いですよ。

沢山あるじゃないですか。例えば老若男女、誰にでも優しいとお伺いしています。人当たりがとても良いと思いますが。

…そうですね、忘れやすい所、あまり細かいことを気にしない所ですかね。

プライベートは充実していますか?

最近嬉しかったことはなんですか

家を買ったことですね。

おお素敵です。ちなみにどんなご自慢のお家ですか

高層マンションですね。市内に。いわゆる…

いわゆる…タワーマンションですね。

嬉しいですね。

日野さんはご結婚されているので、おふたりで満喫されてるんですね。 ご結婚はいつ頃されたんですか

7年前ですね。

まあ、お若い時に。

若くはないですね。現在36歳なんで、29歳のときです。ごく平均です。

次は一番大切にしているものを伺おうかと思ったんですけど、奥様、ですかね。

ふふふ(照れ笑い)そうですね当たり前ですね。 二人の時間を一緒に新築で過ごすことですね。

うーん、みんなの憧れですね。

安定してますね。

では次は一日のうちで一番幸せな時を伺おうと思ったんですけど…

そうですね、家に帰った時ですね。

おお…素晴らしい

仕事の疲れが吹っ飛びますね(笑)

いやー、憧れちゃいますねえ。
今ハマっていること。過去ハマったことも併せて教えてください。

ラーメン巡りですね。過去はスーパー銭湯巡りですね。

最近ラーメンはどちらに行きましたか。

きくはん(中崎町)で鶏とんこつラーメンを食べましたね。

今まで食べ歩いた中でのベストオブラーメンは。

ベストオブラーメンて難しいんですよね。
(暫くお悩み)

これは、忘れやすいというところに帰ってきましたか。

そうですね。

巡っては忘れ、巡っては忘れ…(笑)

斬っては捨て、斬っては捨て…(笑) やっぱりベストは、家の近くにある「麺や拓」(西大橋)ですね。

一番どこが気に入ったんですか。

家から近いのに、このクオリティ。足しげく通っています。

奥様と。

その通り。ふふふ。

微笑ましいです。大変うらやましいですね。ふふふ。
そんな充実の日野さんですけれども、今一番欲しいものはなんですか。

車ですね。休日にドライブに行って、美味しい所を巡りたいですね。

これだけは辞めれない、ということは何ですか。

煙草です。東京オリンピックまでには辞めます。

おお宣言されました期待しています。
好きな本は何ですかジャンルは問いません。

ミステリー小説が大好きです。

特にこれは傑作というのはありますか。

貴志祐介の「黒い家」です。保険金殺人の話です。 妙にリアリティがあって怖かったです。高校くらいの時にこんな世界があるんやなぁって。

日野さんから見たロックシステムの人たちとは?

社長のことをどう思いますか。動物に例えると何ですか。

動物…猛獣ですね。肉食系ですね。ライオンのオスにしましょう。 とりあえず…人を惹き付ける魅力があります。何がって言われても難しいですけど。(笑)

社員の中で一番気になっている人は誰ですか。

んー…そこは…えんどぅー(遠藤さん)にしときましょう。

それは何故ですか。

昔仕事した時にすごく頼りなかったからです。 一緒の現場だったときに…

その時は日野さんはきっと助けてあげたんでしょうね。

………そうですね…(笑) (遠藤さんは2017年1月入社の日野さんの後輩で皆さんにとても愛されています。遠藤さんのインタビューもぜひご覧ください)

続いて日野さんへお仕事についてインタビューさせていただきます。

転職のきっかけは?

日野さんは前職もSEをされていたんですね。
転職を考えたきっかけは何だったのでしょうか。

前職では会社に対しての帰属意識がなかったことですね。この業界って自社でコンテンツなりサービスを持っている企業以外は、他社へ各々常駐して働くということになるんですが、そうなると他の現場へ行っている人のことがわからなくて、社員同志の繋がりが希薄になってしまって、会社に対しての思いがない、お金だけの関係になってしまうというのがまず悲しかったんですね。 その点この会社は、仲間と作る感じがありました。

やっぱり長くお勤めするには仲間が必要ですよね。

そうですね。人間関係に惹かれてという感じで、ここに転職を決めました。

転職してここ一番変わった事は何ですか。

うちの会社のモットーの残業しない、残業を極力減らすところから、自宅での私生活の時間が増えました。 仕事の面では、会社で持っている情報が逐一、いち社員にもに入ってくる点ですね。

情報とは例えばどういうものですか。

例えば違う現場に入っている社員がどういった事をしているかや、 この案件はどのくらい続くのか、契約がどうなっているのかなどです。 必要な情報が素早く伝達され、風通しが良い事で、会社へのストレスがなくなりました。

日野さんが仕事をしている上で大切にしていること、モットーは何ですか。

まずお客様に言われたことは最低限こなします。それにプラスアルファをしたいと思っていて、お客様要望をより聞き出して提案する、またそれを今後の仕事につなげる、ということです。

素晴らしい職人魂ですね。

そしてあわよくば、現場の人数を増やしたいですね(笑)

今まで一番苦労したことは何ですか。それをどう切り抜けましたか。

今の会社からではないんですが、やっぱり10年ぐらいこの仕事をしていると、火を吹いている現場と言いますか、どうしようもない現場もありました。 その時にどうしても同じ現場で働いてる人の気が病んでしまって、そのフォローですかね。 うーん、でも苦労したこと…あんまり苦労しないんですよね。深くは考えないんで、何とかなるやろという精神なんで。

いつも何とかしてしまうんですね。

何とかなってしまうんです。

すごいですね、あまり聞かない回答です。

だと思いますよ。なんか鼻につきますね(笑)

いえいえ、なんとも頼もしい先輩です(笑)

楽天家なので、何でも頑張れば切り抜けられると思ってますからね(笑)

日野さんのご入社から1年半が経ちまして、その間も社員さんが増えていると伺いました。その理由は何だと思いますか。

やっぱり社長の人柄でしょうね。 大変そうな社員を逐一チェックし、その人の情報をキャッチして良い方向へ向かわせようとして動いています。

それは頼もしくて、安心できますね。
そして定着率も抜群だと聞きます。他社との違いは何だと思いますか。

上司先輩後輩関係なく仲が良いこと。良い距離感ですね。それに尽きますね。

社会に貢献できるような会社を自分たちで作りたい

日野さんは今後会社でどのような立場になることを目指しますか。

新たに未経験なり中途採用の方が入ってくると思うんですけれど、先輩としてサポートしつつ、みんなが会社に対する負担を軽減して、生活をより充実させる様な会社を作ることを目指したいですね。

会社に対する負担、というのは。

どうしても大人になると会社が一番、その次に家庭なり生活になりますけれども、うちの社員はそれじゃなくて、逆に生活を充実させたい人が多い。その上で社会に貢献できるような会社を自分たちで作りたいです。 私が会社を起こしたわけではないけど初期メンバーとして参画してきましたので、せめて自分の目の届く範囲ではそういう社会に変えていきたいという思いがあります。

きっとそう思って集まってきた社員さんたちですよね。

そうだと思います。今まで何かしら会社というものに不満を持っていて、結局何をしたいかと言うと私生活を充実させたい、会社だけとらわれたくないという事なんだと思います。 会社が嫌、と言うことではなくて、あくまで生活の一部だということですね。

ロックシステムの事をもっと良くしたいと言う所はどういったところですか。

今の会社の人間性をキープしていきたいですね。 社員の横の繋がりであったり、風通しの良さ 、社内でフランクに話し合えるという今の環境を維持していきたいです。人が増えるとどうしてもそういった環境ってなくなりがちなんで、それをできるだけキープして、今後会社が発展していっても最初の時と変わらんかったねっていう風にしていきたいです。新たに何かしたいって話は、他の人のインタビューにお任せします(笑)

ロックシステムの貴公子こと日野さん、ありがとうございました。 情熱的なお顔とぶっきらぼうさの両面の魅力を存分にお見せくださいました。

SE日野さんの一日のスケジュール

ライタープロフィールサカモトメグミ

1985年大阪生まれの昭和の端くれ。好きな物はお酒と写真とボルダリング。隙あらば旅行に行きたい。
アパレル業界が長く、店長やマーチャンダイジングの経験から現在は百貨店での販売支援を行なっています。業界で縦横無尽に揉まれ続けた結果、美容の知識と幅広い世代への対応力をつけました。
ライターとしては女性向け情報アプリにて関西を中心にSNS映えするスポットについてのレポート、コスメ情報サイトにてモニターモデルを兼ねた記事などを楽しみながら執筆中です。 人を掘り下げるインタビュアーにも挑戦しています。
「われ以外みなわが師」の心持ちで人との関わりを大切にします。

執筆・取材のご依頼はこちら:Email:meg@lucy-cake.com

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