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社員インタビュー

岡林(SE)

「以前の会社では残業・休出が多く慢性的に睡眠不足で精神的にもしんどかったですけど、転職してからはもうそんな事がないので…最高ですね。」

SE歴:14年

得意言語:Java

ロックシステムの和尚こと岡林さんってどんな人?

ロックシステムの和尚こと岡林さんへインタビューです。
ご出身とご年齢を教えてください。

大阪府阪南市出身です。今年39歳になりました。

ご自身の好きなところを教えてください。自画自賛してください。

誰とでも気兼ねなく話せるところです。

今ハマっていることは何ですか。

最近はボルダリングですね。

おっ、今流行りの!始められてからどれ位ですか。

もうそろそろ一年位ですね。週一ペースでやってます。

お友達とされてるんですか。

そうですね。有難いことに仲間が増えてきました。
バスケも週一でずっとやっています。

ではお休みはバスケかボルダリングを。

そうですね。

スポーツマンなんですね。

汗をかいた後のビールは最高なんで。主にそっちを目的にやってる感じがあります(笑)

最高ですね(笑)
お好きな本は何ですか。

伊坂幸太郎の本が好きですね。

これぞ傑作だというのは何ですか。

なかなか難しいですけれども、「砂漠」ですね。
大学生の日常を描いてるだけなのに熱くなるというか、結構泣けるんです。

好きな映画は何ですか。

「カリオストロの城」が一番好きですね。ルパンです。宮崎駿が監督の映画ですね。出てくるキャラがみんなかっこいいんですよね。

好きなアニメは何ですか。

「スラムダンク」とか…最近は「僕のヒーローアカデミア」とか好きですね。熱くて泣けるやつとかハードボイルドなのが大好きなんですよね。 でも一番は「タイガー&バニー」…いや「ヨルムンガンド」かも…いや「カウボーイビーバップ」かなあ。

どれも岩元さんも観られてそうですね(笑)

そのへんの趣味、かぶってるんです(笑)

座右の銘は何ですか。

「死中に活あり」ですかね。しんどいときでもチャンスはあるよ、みたいな。

とても勇気づけられる言葉ですね。

ときどき思い出す言葉ですね。

これだけはやめられない、ということは何ですか。

はあ(溜息)、お酒ですねえ(笑)

即答でしたね(笑)

そうですねえ、他にはあんまり依存してしていることはないんですけど…

お一人でも飲みますか。

週末は一人でも飲みます。

週末にお一人でいることあるんですか。

バスケはみんな車で来るんで。本当は終わってから飲みに行きたいんですけど、帰って即行ひとりでビール飲みます。

あの…バスケの後みんなが集合してることって…知ってました?

ええっ!?みんな帰ってもう一回電車で集合してるの?(笑) あれっ…俺、そのバスケ部管理してるんですけど…あ、そういうのありますよね!トップだけ置いといてあとのみんなで楽しむっていう、へぇ…

すみません冗談です、全く知りません(笑)

泣ける(笑)泣きながらバスケしよっ。

(岡林さん、全力でノッてくださってありがとうございました)

岡林さんから見たロックシステムの人たちとは?

社長はどんな人ですか。キャラクターでいうと何ですか。

豪快に見えてちゃんと考えてる感じがあるっていう… ルパンぽいかな。普段ふにゃふにゃチャラけてる感じだけど、意外と考えてるなあって。 だからたまに怒られることもあるっていう(笑)

岡林さん、怒られてるんですね(笑)
ではご自身は何でしょう。

ウソップとかかな。

ウソップ!?ウソツキなんですか。

ウソツキではないんですけど、あいつはすごく人間臭いというか、感情の波があるので、俺もそんな感じかなと。

そうなんですね、お話していると一定に明るい印象ですが…

アップダウンしますよ。人が多いときは基本上げていますけど、一人の時はいろんな感情になったりするんで…

人前でのその明るさは、気遣いだったんですね。

社員さんの中で一番気になる人は誰ですか。それは何故でしょう。

日野さんとか気になりますねえ… 最初の印象とずいぶん違ったなあと思いまして。

何からどう変わりましたか

最初はめちゃ適当そうな感じがしたけど、喋るといちいちマトモなことを言うっていう。 物知りですし。

どんな時にそう思いますか。

時事ネタとかも理由とかすごい細かいところまで知ってて、全部バーッと喋ってくるから… 暇なんやなぁと思いながら聞いてます(笑)

常に情報収集に余念がないんですね。

そのようですね(笑)

わかりました。ではインタビュー記事になりましたら日野さんに伝わりますので覚悟しておいてください(笑)

あはは、いらんこと言うてしまいましたー(笑)

続いて岡林さんへお仕事についてインタビューさせていただきます。

システムエンジニアのおしごとって?

SEのお仕事はもう長くされてるんですか?

14年位になりますね。

ベテランですね。

年数だけで言うとベテランですね。

岡林さんはお若く見えますけれども…

こう見えてもうそろそろ39歳なんですよ。

その艶肌の秘訣も伺いたいところですけれども…

それはまたの機会に(笑)

システムエンジニアとはどんなお仕事ですか。

お客様の欲しいシステムを作る仕事です。

かなり幅広そうですね。

そうですね、いろんなものがあると思います。 僕はこれまでに、運送会社でお客さんが携帯電話で再配達依頼が出来るシステムから、社内向けの給与査定のシステムなどを作ってきました。 今やってるのは保険の試算を計算するためのシステムです。

お取引先の会社の業種も、作る内容もいろいろなんですね。
何が一番やりがいのお仕事ですか。

お客様のご要望を聞き出してそれに近いもの、もしくはそれ以上に良いものを提供出来た時に、良かったなと思いますね。ヨシ!って感じです。

次々に新しい技術が必要になってくると思うのですが、現場で培っていくという感じでしょうか。

いろんなシステムごとに専門の知識が必要になってくるんですけど、その辺は資料なりがあります。そして現場の人とコミュニケーションを取りながらいろいろと情報を集めていってますね。

コミュニケーションがかなり重要ですね。岡林さんは得意分野ですね。

すごく得意ですね!

おお、素晴らしいです。でもきっと新しい現場では不安もありますよね。

そうですね、やっぱり行ってみるまでどんな人がいるかわからないので。

業務内容よりも人ですか。

そうですね、やっぱり人が大事だと思いますね。人が合えば業務内容が難しくっても何とかなるものですし。人だけは変えれないんで上手いことやっていくしかないんですけどね。

派遣ではなく正社員として会社に所属して、別の企業へ出勤するというのは、ちょっと特殊な働き方のお仕事なのかなと思いました。

SEはそういう人が多いですね。 仕事の依頼は大手の会社が請ける事が多くて、そこの会社の社員だけだと足りないので、自分達が協力会社という形で技術者として行く感じです。 その大きい会社のなかで雇えば良いのではと思うかもしれませんが、SEが必要な仕事がいつでもある訳ではないんです。仕事がないのに人がいっぱい居たら、その分だけ給料いっぱい払わないといけないですからね。 だから仕事がある時だけ、この期間だけお願いしますと依頼を受けて、終わったらお疲れ様です!となるわけですね。

なるほど。非常にわかりやすいです。
SEというお仕事を選んだきっかけは何でしたか。

僕の場合は単純です。25歳くらいの時に東京へ移り住んだんですけど、持って行ったものがパソコンぐらいだったので、パソコンに関わる仕事が良いかな、じゃあプログラマーかなと思って始めたのがこの業界に入ったきっかけですね。

持ち物がパソコン一台だったからという理由だったんですね。

そうです、憧れだったとかでは特になく…(笑)

でも天職だったんですね。

まあ、まあ、そうですね。パソコンと向き合っていれば終わりなのかなと思ってたんですけど全然そんなことなくって、人とのコミュニケーションのほうが大事な業界だということを入ってから知りました。それは僕にとって結果的に良かったですね。

転職の決め手は残業ゼロを目指す会社の方針

今年2017年の2月に、ロックシステムさんへ転職してこられたということですが、 転職のきっかけと、ロックシステムさんへの決め手は何でしたか。

出会いは趣味でやってるボルダリングのサークル主催者が、たまたまここの社長だったんです。僕もSEやってるんですよって話をしたら、へぇ~ってなって。

すごく偶然ですね。

本当に偶然でしたねぇ。 別に強引に誘われるとかでなく、うちの会社はこんなんやけどもし転職する事があったら声かけてやくらいの感じで、その時はふぅんと思っていました。 後からよくよくここの会社のことを見てみたら残業がめっちゃ少ないよ、と言っていることがとても気になりました。前の会社に所属しているときはすごく残業が多かったので。

IT業界は残業は前提といいますか、付き物だという風に聞きますね。

はい、残業が常態化しているような業界なので僕もずっとその考えでした。なので、まあ言うてるだけかな、そんなん出来るわけないやんみたいな感じで思っていたんですけど、その後も会社のホームページとかちょろちょろ見てたら、実績を積んでいっているのでほえ~と思って。

ホームページでも残業ゼロを目指す会社、と大きく打ち出されていますよね。

実際に改めて社長に話を聞いてみたら、会社ぐるみでそういう方針でいきたいということでした。今までの会社では入ったらもう現場に従ってくれというのがあって、取引先が残業してくれといったら残業するし、休日出勤してくれといったら休日出勤するものでした。でもここの社長の考えは、「そんな事になるスケジュールを作る上のやつがあかんのや」みたいなことだったので、おお~っと思いました。

会社がそう言ってくれると心強いですね。

そうですね。そうすると自分も現場で言えたりするので。

うちの会社の方針なんで、と。

そうそうそう!まあ言い方は変えますけど(笑)そんな社長の考え方とか会社の方針が大きな決め手でしたね。

転職をしたら叶えたかったこと、叶いましたか。

叶いましたね。定時で仕事を終えて、帰りにジムに寄ることです。

おお!充実してますね!

そうなんですよ~!平日はほぼ毎日通って汗を流しています。

そんな日々に変わると体調も変化しますよね。

そうですね、やっぱり以前の会社で残業が多かったときは慢性的に睡眠不足で、土日も会社に出たりして精神的にもしんどかったんですけど、転職してからはもうそんなことがないので…最高ですね。

良かったです。目がキラキラされてます(笑)
お仕事をされるなかで大事にされていることは何ですか。

チームで仕事をする、ということは常に意識していますね。 やっぱり一人で頑張ってもたかが知れてるんで。1が1.5になっても大したことないですけど、10人が1人当たり1.2になったら、掛ける10でとても大きくなりますからね。 自分が知り得た情報をみんなに教えたら効率が上がるという考えで積極的に発信をしています。団結するとより早く良いものが出来ますからね。

今一番苦労していることは何でしょうか。

えーと、暇すぎること?(笑)

それ、言っていいやつですか?(笑)

実際今仕事が落ち着きすぎていてあまりやることがないっていう…ちょっと幸せな悩みなんですけど(笑)

どう対処されてるんですか?

これから新しく入社して来るかもという人がいるので、どうやって勉強を教えてあげようかなという事を考えています。 よし、そこを強調して書きましょう(笑)

よし、そこを強調して書きましょう(笑)
これからチャレンジしたいことは何ですか。

もっとロックシステムで何人かのチームを組んで一緒に仕事をやりたいなというのがありますね。僕が一番上にいるかはわからないですけど、下のやつを面倒見ていきたいなと思っています。

今の現場へはお一人で行かれてるんですか。

日野先輩と一2人で一緒に行ってます。

ではもっと大人数のチームでということですね。

そうですね、5・6人とか7・8人とかで、うちの会社だけで1つのプロジェクトが出来ちゃうよ、みたいな。

それはメリットが多いですか?

そうですね、やっぱり意思疎通もしやすいですし、チームでやってる感はすごくあると思います。

未経験の人を受け入れる体制を作っていきたい

ロックシステムのここをもっと良くしたい、というところは何ですか。

全くの未経験の人を受け入れることは出来ていないと思うので、今後そういう体制が整えばもっと人も入って来るだろうし、会社も大きくなっていくから良いのではと思います。 実際に近々、未経験で入って来るかもという人がいるので、モデルケースになっていけば良いなと思っています。

経験豊富な岡林さんなら教育体制も作れるぞ、ということですね。

ん?お!?誘導尋問になってきたぞ(笑)そうですね、そうなると良いですね。 こう教えていったら上手くいったんで取り入れていったらどう?みたいな感じで、進め方を提案していきたいですね。

ロックシステムさんに入るとこんな良いことがあるよ、ということを教えてください。

間違いなく楽しくなりますね。 この間一泊二日の社員旅行で熱海に行ったんですけど、ちょっと僕は私用で初日しか居れなくて。

自由ですね(笑)

ええちょっと二日目に、東京で結婚式の出席がありまして(笑) 居れなかった日もみんなの写真を見ると寂しくなるくらい楽しそうでした。

なるほど、仲良しですね。

そうなんですよ。今までの会社でも社員旅行は行ったことあるんですけどやっぱり仕事の延長みたいな感じがありましたからね。

そんな感じはなかったと。

ええ全く。普通に友達との旅行やん、みたいな(笑)自由参加ですけど全員来てましたね。行かない理由がないんじゃないですか。

みなさん普段から良いご関係なんですね。

普段から楽しいですね。月に一回、ロックシステム会といって、もう本当にただの飲み会なんですけど(笑)集まっています。

最近お若いかたは会社の飲み会は参加されないと聞きますが…そんな雰囲気ではないということですか。

全然ないですね。ただただ楽しいだけっていう感じですね。

ロックシステムの和尚こと岡林さん。 とてもお話上手なかたで終始笑いを交えながら、楽しくわかりやすくお話してくださいました。

SE岡林さんの一日のスケジュール

ライタープロフィールサカモトメグミ

1985年大阪生まれの昭和の端くれ。好きな物はお酒と写真とボルダリング。隙あらば旅行に行きたい。
アパレル業界が長く、店長やマーチャンダイジングの経験から現在は百貨店での販売支援を行なっています。業界で縦横無尽に揉まれ続けた結果、美容の知識と幅広い世代への対応力をつけました。
ライターとしては女性向け情報アプリにて関西を中心にSNS映えするスポットについてのレポート、コスメ情報サイトにてモニターモデルを兼ねた記事などを楽しみながら執筆中です。 人を掘り下げるインタビュアーにも挑戦しています。
「われ以外みなわが師」の心持ちで人との関わりを大切にします。

執筆・取材のご依頼はこちら:Email:meg@lucy-cake.com

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