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社員インタビュー

岡田(SE)

「転職にあたって、希望に応じた案件を提案してもらえるのは大きかったですね。年収も上がった上に基本的には定時に帰ってあとは自分の時間を楽しんでいます。」

SE歴:9年

得意言語:Java

ロックシステムの料理男子こと岡田さんってどんな人?

ロックシステムの料理男子こと岡田さんへインタビューです。
ご出身とご年齢を教えてください。

大阪府門真市出身です。今年35歳です。

ご自身の好きなところは何ですか。

一つのことに対して集中できることです。何事にも目標を立てるという癖があるんですけれども、それに向かって突き進みますね。

非常に見習いたいです…

立てた目標に対して回り道も作るんですけど、最終的には目的たどり着けるようにします。 例えば部屋を綺麗にしよう、となれば、更に模様替えをしようという目標も立てれるじゃないですか。どうやっていくかは物を捨てたり色を替えたりとか色んな選択肢があるんですけど、最終的には綺麗にするっていうことにちゃんと辿り着けます。

いつでも目的を見失わない感じですね。

仕事に関してもお客様と話をすることにより、互いに思いの誤差を生じさせず円滑に仕事を出来るよう努めています。なかなか難しいですけど(笑)

今ハマっていること、過去にハマっていたことは何ですか。

料理です。元々食べることが好きでしたが趣味のバーベキューの延長で料理をするようになりました。

以前はゲームにハマっていたそうですね。

はい。「三国志」など歴史ものや、「ダービースタリオン」など馬を育てる競馬ものなんかですね。

シミュレーションゲームですね。

それもやっぱり、目標があってそこに向かうというところが好きですね。

面白そうですが根気が要りそうですね。

そうですね。ただ私はハマるとドハマりするので向いています(笑) 今は「シムシティ」という街を作るゲームをしています。自分が市長になって好きなようにここに何を造ろうとか、ゲームじゃないと出来ないじゃないですか。自由に考えて遊べるのが良いですね。

コツコツ積み上がっていくことがお好きなんでしょうか。

何もないところから始めて完成した時の達成感がたまらなく好きです。

最近嬉しかったことは何ですか。

小さいことなら…ちょっと痩せました(笑)

ダイエットされたんですか。

一応毎日運動しています。この間の社員旅行での写真を見てうわあ、自分太ってるなあと思って、ちょっと頑張ろうかとなりました。

社員旅行は1か月前だったそうなので、思い立ってから成果が出るまで早かったですね。

やっぱりそれも決めたことなので、目標に向かって頑張りましたね。 平日は毎日自宅で50分くらいエアロバイクを漕いでいます。体重3㎏位は落ちました。

お好きな本は何ですか。

哲学の本になるのですが、「これからの正義の話をしよう」という本が面白かったですね。例えば何名かの漂流者で1人が犠牲になれば残りが助かるという設定でその1人を犠牲にすることで残りの人が助かって美談になるのは本当に正義なのかどうか・・・など色々とこの本には様々なシーンが描かれているのですが、とても考えさせられました。答えはないのですけどね(笑)

それは考えさせられますね。他には何かありますか。

バイブルと言っていいのは「すごいバーベキューのはじめかた」ですね(笑) たけだバーベキューさんという吉本の芸人さんが書かれている本で色々なアイデアが載っているので、もう毎日読んでますね。

毎日ですかまさにバイブルですね。バーベキューでこれからチャレンジしようということはありますか。

最終的に面白そうなのは牛の丸焼きとかやってみたいですね。

牛の丸焼きどこで手に入るんでしょうか(笑)

どこなんでしょうかね(笑)ちょっとそれは大きすぎる目標ですけど。 バーベキューもいつも同じことをするとマンネリ化してしまうので、毎回何かアクセントを付けるようにしています。

例えばどういったことを取り入れて来られましたか。

バーベキューの本で「肉は塊で焼け」と書かれていて実践したんですが、確かにそのほうがダイナミックに演出できるんですよね。それまでは普通に外で食べる焼肉というスタイルで、みんなに食べやすいように肉も薄く切っていたんですけど、せっかくの機会なんで外でしかできないことを楽しむのが良いなあと思いました。

なかなかない体験で嬉しいですね。

色々なアイデアはネットや本から情報収集しています。でもそのままコピーするのではなく、何かしら自身のオリジナリティを出そうと考えています。仕事でも、例えば人が作ったプログラムのソースなどを流用することがありますが、流用したりしますが、「何か改善出来そうなところは無いか?」と考えながら作業しています。

座右の銘は何ですか。

「明日は明日の風が吹く」や「やまない雨はない。」です。以前の職場の時によく頭に浮かんでいた言葉です。

岡田さんから見たロックシステムの人たちとは?

社長はどんな人ですか。バーベキューの具材でいうと何でしょうか。

どでかい肉ですね。性格も大柄なんですけど、味は繊細な方だと思います。肉と言えばやっぱり主役ですし、肉なしではバーベキューは出来ませんからね(笑)

岡田さんご自身はどんな具材だと思いますか。

具材というよりも、僕は炭になりたいですね。炭を置いて肉を焼くように社長をサポートしたいです。炭って欠かせないじゃないですか。そういった人材になりたいです。

良いですね、熱いですね。

そうですね、その意味もありますね(笑)

めちゃめちゃ長く燃えますしね。

それもありますね燃え尽きましょう。

いや尽きちゃダメですよ(笑)
社員さんの中で一番気になる人は誰ですか。それは何故でしょうか。

日野さんですね。私にロックシステムを勧めてくれた方なので。

そうなんですね。

以前、現場が一緒だったんです。席が隣同士で仲良くなりました。 彼の仕事を見ていると基本的になんでもしっかりできていて、ソースとかも凄く綺麗でした。また、凄く楽しいかたでムードメーカーでもありますし、見習いたい部分がたくさんありました。彼がその現場を終了し別の現場へ行く際にロックシステムのお話を頂き、私自身も当時転職したいという願望もありましたので相談したところすぐ面接の場を設けて頂き、無事ロックシステムへ入社することになりました(笑)

運命の出会いだったんですね。
では続いてお仕事についてインタビューさせていただきます。

そうです。まさにターニングポイントでしたね。

システムエンジニアのおしごとって?

SEのお仕事を始められてどれくらいですか。

8・9年くらいです。

システムエンジニアとはどんなお仕事でしょうか。

お客様が希望されるようなシステムを作る仕事です。ご要望や改善点を聞いて実現出来るように提案する、平たく言うとそんな仕事です。

現在はどんな内容のことをされていますか。

某システムの補助ツールの機能追加やメンテナンスなどを担当しています。

どういったいきさつでその現場に決まるのですか。

自分の技術について載せたシートがあって、営業がうちにはこういった人材をいますがどうですかと提案して、お客様のニーズと合えば面談となります。 タレントさんのオーディションに近い感じですね。

ああ、すごくわかりやすいです。
SEというお仕事を選んだきっかけは何でしょうか。

単純な話なのですが、子どもの時にゲームが好きで機械を触ることが好きでした。小学生の時の将来の夢にもプログラマーになりたいと書いていました。当時は全然プログラムの知識なんてなかったですけどね(笑)

夢が叶ったんですね。
SEというお仕事の好きなところ、やりがいを教えてください。

お客様の要望に応えて、自分自身で考えたものを、自分自身で作れることに魅力を感じます。お客様と話をするといろんなものが見えてくるので、そのやり取りも面白いですね。

一緒に作っていく感じが凄くありますね。

まさにそんな感じです。

ロックシステム入社のきっかけは?

ロックシステムへ転職したきっかけは何でしたか。

先ほどお話させて頂きました通り、日野さんの紹介です。

転職にあたって不安だったことはありましたか。

全くなかったですね。自分にはプログラミング技術があったのですが、その技術を生かしてくれるもくれないも会社次第というところがあって、今まではそれで少しくすぶっていました。でもこの会社でなら自由に自分の技術を発揮できそうだと希望が持てました。

会社都合で現場が決まるのではなく、ご自身にあったところへ行けるということですね。

はい。自分の希望に応じた案件に提案してもらえるっていうのは大きかったですね。

転職の決め手になったんですね。

あとちょっとこの(お給料)関係もあって(笑)

上がりましたか。

はい、お陰様で(笑)社長との面接の際、当時の会社の給与明細をお見せしたのですが、「(貰ってる給料が)あまりにも低すぎる。ロックシステムならもっと出せる」とその時に給与の話も明確に提示して頂けたのが決め手でした。後、ホームページにも記載している通り、残業ゼロを目指し、プライベートを充実させようとしているところが気に入りました。

転職をしたら叶えたかったこと、叶いましたか。

はい、叶いました。(仕事の)オンオフを切り替えることが出来るのが大きな変化です。以前は22時23時まで仕事して帰ったら寝るだけの繰り返しで、精神的にも参っていて、周囲の人にも迷惑を掛けてしまうということもありました。

新しく現場に入る時、また入った後は会社からどんなフォローがありますか。

入社して初めて出向した会社が負荷の高い現場でした。そのことを社長に伝えたところ、契約を打ち切り別の会社での仕事が出来るよう話を進めて頂けました。この業界は「負荷が高い=売上アップ」となるので「我慢して仕事しろ!」という風潮なのですがそうではないというところが嬉しかったです。

ご自身にあった現場に行けるというのは安心ですね。

凄く安心です。今の現場が現在出向している現場なのですが、自身にあった環境なのでとても仕事が楽しいです。適性の場所で仕事ができるのは本当に嬉しいですね。

心強いお言葉です。現場に入ったあとは会社から見えないというわけではないのですね。

全くありません。必ず社長から近況を聞いて頂ける環境となっておりといっても堅苦しいものではなく「最近調子どう?」とか「困ってることない?」ととても親身に状況を聞いてくれるので話しやすいです。

入社してから一番の思い出はロックシステム会

入社してから一番の思い出は何ですか。

1年ほど前に初めて行ったロックシステム会ですね。

月に一度開かれている、社員さんとその関係者やご友人との飲み会ですね。

まだ入社する前だったんですが気さくに誘っていただいて、まあ華やかでしたね。

華やか、ですか(笑)

華やかでしたねー。初めて参加した時は緊張して全く喋れませんでしたけど。ロックシステム会は女性もよく集まっているのですが、私自身あまり異性と喋ることが少ないので(笑)

そうなんですか(笑)

はい、やっぱ良いっすねと思って…月一の楽しみになりました(笑)

自由参加ですがみなさんいらっしゃっているそうですね。

特に用事がない限りはみんな来てますね。会社の飲み会というと上司の顔を立ててビールを注ぎに行ったりだとか気を遣うことが多々あると思うんですけど、全くそうではなかったんです。みんな気さくにやってて単純に楽しめるんですね。僕も初めはまあ緊張してましたけれども、みんなすごく積極的に話してくれたのでどんどん喋れるようになりました。そこで コミュニケーションを取ることで普段他の現場で会えない社員同士の横の繋がりもできて、ロックシステムというチームの結束が強くなっていっているように思いますね。

ロックシステムでこれからチャレンジしたいことは何ですか。

私の目先の目標として今は詳細設計に携わっていますがその上の基本設計、さらにその上の要件定義に携われるような信頼関係をお客様と築きたいです。そうすると自身が上位メンバーとなれば配下のメンバーをうちの社員で実施すれば会社の売上にも繋がり、会社を大きくしていきたいですね。

さすが明確な目標がおありですね。

目的がないと、生きていく価値がないですからね。

なんとも身につまされる思いです!見習います!(笑)
ロックシステムの料理男子こと岡田さん、ありがとうございました。 公私ともに高みを目指される、ストイックなお話を聞かせていただきました。

SE岡田さんの一日のスケジュール

ライタープロフィールサカモトメグミ

1985年大阪生まれの昭和の端くれ。好きな物はお酒と写真とボルダリング。隙あらば旅行に行きたい。
アパレル業界が長く、店長やマーチャンダイジングの経験から現在は百貨店での販売支援を行なっています。業界で縦横無尽に揉まれ続けた結果、美容の知識と幅広い世代への対応力をつけました。
ライターとしては女性向け情報アプリにて関西を中心にSNS映えするスポットについてのレポート、コスメ情報サイトにてモニターモデルを兼ねた記事などを楽しみながら執筆中です。 人を掘り下げるインタビュアーにも挑戦しています。
「われ以外みなわが師」の心持ちで人との関わりを大切にします。

執筆・取材のご依頼はこちら:Email:meg@lucy-cake.com

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