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社員インタビュー

関さん(営業)

「以前の職場で一番苦労した人間関係の面での悩みがなくなりました。あとは平日でもプライベートな時間を確保できるようになったことにびっくりしました。」

営業歴:4年

ロックシステムのパワフル営業マンこと関さんってどんな人?

ロックシステムのパワフル営業マンこと関さんへインタビューです。
ご出身とご年齢を教えてください。

大阪府出身。今年33歳です。

ご自身のお好きなところはなんですか。

まずは否定をしないことです。

ああ、良いですねそれ。女の子が好きなことです(笑)

だったら良いな、と思います(笑)

今ハマっていること、過去にハマっていたことは何ですか。

今も昔もずっと鉄砲にハマっています。

鉄砲‥というのは物騒ですが、どういったものですか。

趣味でサバイバルゲームをやっております。
それ以前からも選手として射撃をしていました。

しゃ、射撃ですか。

サバゲ、射撃と合わせて20年間、鉄砲に関わっております。

カタギのかたですよね(笑)

カタギですカタギです(笑)めっちゃ背中もきれいです。

では休日というと…

サバイバルゲームです(笑)

ではそのご趣味の中で印象に残っている出来事は何ですか。

今年、サバゲ仲間の一人が実は同業者だったということがありました。

同業者というのはどういうことでしょう。

IT分野で技術側の人だったんです。もともとサバゲで知り合った仲間で以前からずっと知っていたので、かなりびっくりしました。

そんな繋がりもあるお仲間が増えるのは楽しいですね。

ええ、すごく嬉しいですね。

多趣味な関さんだとお伺いしています。他にはどんなことをされていましたか。

いろいろありますが、バイクとか…

とっても似合いそうです。

あとは、料理。

凝ったお料理を作られそうですね(笑)

ははは(笑)

多趣味な関さんが今一番欲しいものは?

今一番欲しいものと、人生で一番高額だったものを教えてください。
こちらの回答も鉄砲になりそうな予感がしますが…(笑)

一番欲しいものは…時間。

あららそうなんですか。時間ないですか。

いや、いくらあっても足りないんです。

やりたいことがいっぱいなんですね。時間が増えたらまず何をしますか。

鉄砲、触ってます(笑)

やっぱり(笑)今以上に、ですね。

一番高額だった買い物は車です。

ちなみにどんな車ですか。

今乗っている車なんですけど、三菱のギャランというちょっとマイナーなものです。

その車の、コレだというポイントはどこでしたか。

デザインと機能性です。トランクなんかも使いやすくて良いですね。

お好きな映画は何ですか。

「イノセンス」ですね。「攻殻機動隊」っていうアニメのシリーズで、それがIT業界に興味を持つひとつのきっかけでした。一部分ですがサイボーグとか人工知能についても触れていて、なぜ人工知能を作っていくのかっていう描写があるんです。

面白そうです。他にも好きなアニメはありますか。

ガンダム!

さすが男の子らしいです(笑)
お好きなゲームは何ですか。

ゲームはかなりいろいろと‥自称ガチゲーマーです。
人生で一番やったのが「メタルギア」シリーズですね。

それはもう人生を通してされてるんですね。

はい、人生を通してですね。

今現在は何をされていますか。いくつか並行してするか、一本だけに絞られるかどちらでしょうか。

一本に絞るほうで、絞ってからちょっと他にも手を出すほうですね(笑) 今は引き続き「メタルギア」シリーズをやってます。

好きな本は何ですか。

大藪春彦の「野獣死すべし」です。古い本でハードボイルドといわれるジャンルのものです。

アウトローな感じですね。

シリーズもので主人公が自分の人生と社会との折り合いがつかないところに反発していく話です。

座右の銘は何ですか。

因果応報。

良くも悪くもですね。どういうときにそう思いますか。

こうしときゃ良かったな、とかいうときですね。こうすればこうなると考えておきなさいってことですね。

先回りは大事ですよね。

はい‥。できてないが故に、です。

関さんのこれだけはやめられない、ということはなんですか。

酒と煙草と鉄砲ですね(笑)

男らしすぎますね(笑)

関さんから見たロックシステムの人たちとは?

社長はどんな人ですか。お酒でいうとなんですか。

スティンガー!

どんなお酒ですか。

ブランデーとミントのカクテル。濃くて爽やかで一発パンチがあります。

素敵ですねえ。ではご自身は何でしょうか。

どぶろく!

どぶろくそのこころは何でしょうか。

底にいくほど濃くなる。

おおっ奥深し、ですね。

あと、悪酔いしやすい(笑)

それはすごく気になります。心惹かれちゃいますね(笑)
社員さんで一番気になる方は誰ですか。それは何故でしょうか。

そりゃもう、全員ですよ。

みなさん個性豊かですよね。

軽快なお話のお陰で関さんのことが少しずつ見えてまいりました。
続いてはお仕事についてインタビューです。

営業のおしごとって?

IT業界の営業とはどんなお仕事ですか。

まずSEという技術者を探してくること。それから募集中の案件を探してくることです。 IT業ってひとつの製造業なんです。こういうものを作りたいという案件があって、それは作ることが出来る人が居なきゃできません。だから技術者を連れてきてくださいという流れがあります。案件と技術者を探して、案内することが僕の務めです。

人と人を繋ぐ橋渡しのお仕事なんですね。どうやって取引先の会社を探すんですか。

いくつか方法がありますが入社当初はもともと岩元社長がやりとりしていたところを引き継いでやってました。それから同じ業界の人の集まりに行って1社ずつご挨拶させていただいてます。

コツコツと活動されているんですね。その集まりというのはどういったものですか。

営業同士が集まって情報交換会みたいなことをします。そこに顔を出して情報をもらいながら、顔もちょっとずつ覚えていただいてます。

関さんは存在感がおありですしお話上手なので、得意そうですね。

はい、結構好きです(笑)

楽しくお仕事されているんですね。

ロックシステム入社のきっかけは?

IT業界の営業というお仕事を選ばれたきっかけは何ですか。

前職が契約社員で、契約満了したんです。その後どうしようかと考えていたところ、うちに来ないかと岩元社長から声が掛かりました。興味がある分野だったので入社させていただきました。

好きなところ、やりがいは何ですか。

未来が見えるところです。

それはどういうことですか。

営業の側面からでも新しい技術についての話に触れることができるので、今この仕事を通して5年後はどんなものが出てくるのかっていう想像ができるんです。そこからまた先の話ができたときにじゃあ10年後はこんな未来になってるんじゃないですかという話ができるんです。

すごく夢があって良いですね。
逆に大変なこと、ここは辛いなということは何ですか。

今は技術者不足ということがありますね。どこも作ってくれる人(技術者)が足りていないっていう状況があって、なかなかその解決方法が見つかっていないんです。

業界全体のお悩みなんですね。

前職について教えてください。

僕は2回転職していまして、新卒から6年は化粧品会社に勤めていました。その当時は技術職で最初の4年間は検査の仕事、残り2年間は研究開発で新商品の設計開発をしていました。

検査とは、成分の検査ですか。

そうです。基準が設けられていて、違反していないかどうかを全部チェックするんです。

まさに技術職ですね。

でも研究の部署にいたときに、美容業界というものがちょっと自分には合わないなということに気づいてしまって‥(笑)

そうだったんですね。関さん、男の子感満載ですもんね(笑)

はい(笑)周囲からも営業やってみたらどうかと言われていて、実際他の会社から営業としてスカウトも受けていました。だったら自分の市場価値を試そうと思って転職を考えて、そこから某広告会社に入社しました。 某広告会社では割引チケットを作る仕事で、3年強、飲食店専門の営業をやっていました。そこでの契約満了後、ロックシステムに入社しました。

これまでいろんな業界にいらっしゃったんですね。
転職にあたり最も不安に思うことは何でしたか。

不安は転職してからやっていけるのかどうか、ということでしたね。

全く違う業界に変わりますもんね。実際に入ってみられていかがでしょうか。

結局その不安は何の意味もなかったですね。とりあえず良いも悪いも行動したら結果って絶対返ってきますからね。

転職後、一番の変化は残業に対する意識

転職をして叶えたかったこと、叶いましたか。それは何でしょうか。

だいーぶ叶いました。良好な人間関係です。
最初の職場で一番苦労したのが人間関係の不和っていうところだったので、かなり重視していました。

人間関係で悩んだり立ち止まることはなくなったんですね。

なくなりました。はい。(大きい頷き)

のびのびとされているご様子です。
転職されてからの一番の変化は何ですか。

労働時間の使い方です。前職では残業して当たり前と、自分自身で残業癖がついていて、とりあえず終わって家に帰れればそれで良しというところがありました。

なかなかのハードワークでしたね。

この会社に移ってみると全然そんなこともなく。一番びっくりしたのが平日に仕事が終わってから買い物に行けたことです。

それ、普通じゃないですか(笑)

普通だということを最近知りました(笑)

まだ世の中のお店が営業している時間にきっちり終えていらっしゃるんですね。

それが嬉しすぎてYシャツを一気に2着買いました。

テンション上がったんですね(笑)

営業とは技術者さんひとりひとりに対するオーダーメイド

お仕事をする上で大事にされていることは何ですか。

業界自体が技術者さんあってのものなので、営業目線よりも技術者目線にどれだけ立てるかということですね。

その意識はどういった行動になるのですか。

僕自身がもともと業界は違いますが技術者出身というのもあって、単に会社の利益だけで仕事を割り振られるのではなくて、技術者さんが本当は何がしたいのか、どこを目指したいのかまで深掘りした営業をできないかなと思っています。営業とは技術者さんひとりひとりに対するオーダーメイドだと考えています。

一番苦労されていることは何ですか。

技術者さんの情報の確保は結構難しいなと感じています。 こういったことできる人が居ませんかと案件の依頼があったときにすぐに居るか居ないかがわからないんです。

お一人ずつお持ちの技術が違いそうなご職業ですもんね。

結果居なかった場合はこういう案件があるのでこういう技術者は居ませんかという営業に切り替えます。わかりやすく言うと、この工事をやりたいのでロードローラーを運転できる人探していますと要望があったけど、今うちの会社には居てませんとなったとします。じゃあよその会社にロードローラーを運転できる人いませんか、いたら紹介してくださいと探しに行くんです。

へえーロックシステムの社員さん以外からも探すんですね。

はい。当然うちの会社にも技術者が居るんですけども、うち以外の会社に所属している技術者さんに対しても営業します。これに関してはもう数を当たるしかないですね。とにかく自分がどれだけ多くの会社さんを訪問できるかが勝負かなと思っています。

素朴な疑問なんですけど、会社の利益はどうなるのですか。

よその会社の技術者さんに仕事が入ることになりますから、マージンはいただいています。それが会社の利益になります。

横の繋がりがいろいろあるんですね。

なかなか仕事に出会えない技術者さんも中には居て、仕事を探している技術者のための案件の募集の仕方が会社によってまちまちなんです。だから仕事の見つからない技術者を発掘しに行くというのも営業マンの仕事だと思っています。

自社の社員さんのことだけをされているのではないのですね。大変ですね

ははは(笑)それが面白いところでもあります。自分で技術者さんの情報を入手して契約まで結び付けれたときは、すーっごい嬉しかったです。

今後のロックシステムはこうなりたい、ということを教えてください。

とにかく仲間が増えてほしいですね。

今どんどん社員さんが増えているそうですね。

まだまだ欲しいです。まだまだ。

社員さんが増えるとどんな良いことがあるんですか。

それだけ会社が大きくなるので、次はうちの会社から何か打ち出していけると思うんです。組織として大きくなって自分たちで新しいソフトウェアやサービスを作りたいですね。もっと大きなプロジェクトを創り出せるのではないかと思います。

ロックシステムのパワフル営業マンこと関さん、ありがとうございました。 目標は技術者に頼られる営業マンになることと日々奮闘されているお話に、技術者さんへの熱い想いを感じました。

営業 関さんの一日のスケジュール

ライタープロフィールサカモトメグミ

1985年大阪生まれの昭和の端くれ。好きな物はお酒と写真とボルダリング。隙あらば旅行に行きたい。
アパレル業界が長く、店長やマーチャンダイジングの経験から現在は百貨店での販売支援を行なっています。業界で縦横無尽に揉まれ続けた結果、美容の知識と幅広い世代への対応力をつけました。
ライターとしては女性向け情報アプリにて関西を中心にSNS映えするスポットについてのレポート、コスメ情報サイトにてモニターモデルを兼ねた記事などを楽しみながら執筆中です。 人を掘り下げるインタビュアーにも挑戦しています。
「われ以外みなわが師」の心持ちで人との関わりを大切にします。

執筆・取材のご依頼はこちら:Email:meg@lucy-cake.com

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