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研修生日記

【Case.1】 次につなげる糧になるから失敗するのが好き

【Case.1】 次につなげる糧になるから失敗するのが好き

2020-07-01


初めまして、2020年4月にロックシステムにジョインして現在研修中の垣内勇輔です。

現在は社内研修をしながら、開発プロジェクトに参画して日々を過ごしています。

今回はそんな僕が研修を通して学んだことや感じたことなどを皆様にお伝えできたらなと思います!

まずは僕のロックシステムで研修を行うまでのお話をさせてもらいます。

昨年までは4年間、IT系の専門学校でフロントエンド系の技術を勉強してました。

なぜIT系の専門学校に入学したのかといいますと、大学受験で一浪の末失敗してしまい、二浪するくらいなら専門学校に入学して何か技術を身に着けた方が今後のためになるのではないかと思いました。

近頃、ITというワードをよく聞きますしPCも使ったことあるので、最初はできそうな気がするという軽い気持ちでIT系の専門学校を選び入学しました。(笑)

しかし、実際そんな甘いもんじゃないんですよね、、

特に最初の1年間は「自分にはむいてないんじゃないかな」と思うこともありましたがトライ&エラーを繰り返しながら勉強をしていくうちに知識の組み合わせで様々なシステムを作れるようになり、段々とモノづくりが楽しいと感じるようになってきました。 そして学校を卒業するころにはあんなにも苦手だったシステム開発が大好きになっていました。

「次につなげる糧になるから失敗するのが好き」


自己紹介はこれぐらい、ここから入社後の話です!

ロックシステムには学生時代にインターンでお世話になっていて入社前にも毎月のように飲み会に参加していたので割と先輩や同期の社員と打ち解けるのも早かったです。

システム開発も経験していたので、入社後研修をしながらフロント系の開発プロジェクトに参画しました。

経験しているにしても実際のお客さんのシステムを組むのは初めてだったので少なからず不安はありましたが元々自分の知識を増やすのが大好きだったので嬉々としてシステム開発を行っていました。

ですが、そんな時僕に壁が立ち塞がりました。

まずは技術以外の部分です。

ロックシステムの研修ではプログラミングスキル以外にも、システム開発の基本や考え方、報告の練習、ビジネスマナーについても研修をします。システム開発こそ学校や個人ですでに4年間勉強していたのもあり自信はありましたが、社会人としてのスキル、メールや報告、話し言葉や文章等のビジネスマナーなど経験がほとんど無かったこともあり、入社当時はよく失敗してました。(笑)

特に文章を書くのが苦手で、上手に伝えたいことが書けず、報告や日報の所感の文章に何度か指摘をもらいました。

ですが、ロックシステムのメンバーは失敗するたびに研修担当の先輩だけでなく、チームのメンバーや同期の皆が時にやさしく、時に厳しくアドバイスや指導をしてくれます。

印象に残っているエピソードがあるんですが、入社当時日報があまり上手に書けず悩んでいた時がありました。その時、先輩に「もしかして文章書くのが苦手?」と聞かれました。まだ誰にも相談していなかった僕は驚きながらも「そうです」と答えると、「文章書く練習でミーティングの議事録とってみたら?後で俺が確認してアドバイスするよ」と言ってもらい、すごく皆のことを見てくれているし、困った時は自分の時間を割いてでも一緒に考えてくれる人達なんだと感じました。

自分自身社会人としてのスキルもシステム開発も両方できる人間になりたいという思いや、次につなげる糧になるから失敗するのが好きということもあり、失敗しながらもトライ&エラーを繰り返し少しずつ指摘されることもなくなってきました。

学生のころとは違う社会人としてのルールやマナーを覚えていくたびに、「いよいよ社会人になったんだなあ」と強く感じています。

「チームで開発をするという意識」


次は自信のあったシステム開発の話です。

学生時代にシステム開発は何度か行いましたが、実務経験はなく、当時はただ動くものを作って出来上がったら満足してました。

しかし研修や実務を通して自分の書いたコードを見てもらい自分に足りなかった部分に気づかされました。

それは「チームで開発をするという意識」です。

読みづらいコードを書いていたり、報告、連絡、相談を怠ればそれだけで重大なミスに繋がります。もしかしたら経験しているからとすこし驕りがあったかもしれませんし遅れてはダメだと焦りがあったと思います。

先輩から今は遅れたりできないこと自体は問題ないけど、しっかりと報告、連絡、相談することは一番大事ということを言ってもらい周りが見えるようになりました。

アドバイスをもらい、先輩のコードを見ながら、他の誰が見ても読みやすいコードを書くことを意識してコーディングすることを心がけたり、仕様を見比べて合わせたり、実行速度を考え、迷いがでれば報告し相談する。自分の中でチームを意識するようになって実務的な考えが芽生えました。

意識改革って大事ですね。一人でやってたり学生同士だと気づかない部分だと思います。

仕事になれば今までの学生のころとは違い、やったことのないことでもしっかりと覚えていかないといけません。今でも、まだ完ぺきとは言えないですが研修前の自分と比べると一皮も二皮も剥けたなと実感できています。

「ロックシステムの社内全体を盛り上げていきます。」


最後にこれからの僕についてお話させていただきます。

まずは学生とは違う社会人らしい言動や考えかたに一刻も早く慣れることを目標にして頑張っていきたいと思います。自分自身社会人になって振る舞いや考え方が多少なりとも学生時代とは変わりましたがまだまだ指摘されることもあります。それができるようになってからがスタート。

次のステップは、社内で「○○といえば垣内」と言われるくらいの特定の知識では社内で一番の存在になれるよう努力していきたいです。そのためにも常にあちこちにアンテナを張り、様々な知識を取り入れたり試して虎視眈々と自分の技術力を磨いていきます。

そして、自社開発や大きなプロジェクトにかかわり、皆が知っているようなシステムの開発ができるよう、このロックシステムで目指していき、より良い社内開発環境を皆で作っていけるよう、社内全体を盛り上げていきます。

最終的にはせっかくなのでいい意味で何か名前を残せるようなことを成し遂げるのを目標にして今後とも頑張っていきたいます。

まだまだ研修中ですが、現実一刻も早くロックシステムの一員として一人前の戦力になれるよう今後共頑張っていきます!最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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