TOP

BLOG

ロックシステムアカデミー/YOUTUBE

【第4回】C#プログラミングの呼吸、変数の型/無限計算アプリ編

【第4回】C#プログラミングの呼吸、変数の型/無限計算アプリ編

2021-02-19





どうも、ロックシステムエンジニアの山本です。



動画の第1回~3回までをご覧になって下さった方!本当にありがとうございます
見やすく実際にやってみたくなる動画作りのために奮闘中です

いままではコピペを駆使してアプリを作って来たのですが、
今回の動画からいよいよと本格的にプログラミングを学ぶことになります!


まずはWindowsFormの使い方を解説してる動画はこちら!



さてさて次は完成品のアプリの完成図がこちら!足し算をするアプリを作っていきます。




今回の流れは①~④ができたらOK!
①コントロール名をつける
②変数の説明
③値の取得方法
④値の変換方法



では①から!コントロール名をつけていきます!
それぞれの部品をコントロールといいます
このコントロールに名前とTextをつけましょう!


完了したら②の変数の説明です
コントロールの名前と変数の名前をセットで見るとこんな感じ!


これで動画のコジさんみたいに名前を忘れることはないはず!ww



さてさて次は③値の取得方法ですね
こんな公式で覚えててくださいな!


値の取得方法でよく使う .(ドット)はどんな言語を学習するときも出てきますよ!
値の取得とはつまりこの部分ですね!個人的にはこうやってイメージ図があれば考えやすいです!



最後に④値の変換方法で解説したプログラミングコードをコメントをつけて載せておきます!


            int LeftValue; //左の入力用の変数
            int RightValue; //右の入力用の変数
            int AnswerValue; //計算結果用の変数
            string stringAnswer; //string型を入れる変数

            LeftValue = int.Parse(inputTextBox1.Text); //左の入力をintに変換します
            RightValue = int.Parse(inputTextBox2.Text);//右の入力をintに変換します
            AnswerValue = LeftValue + RightValue; //取り込んだ値の計算

            stringAnswer = AnswerValue.ToString(); //計算結果用の変数をstring型に変更してstring型の変数に代入
            AnswerTextBox.Text = stringAnswer; //計算結果を計算結果用のtextboxに出力する


上手くいかなかった場合もこのコードをコピペすれば足し算アプリがある程度形になります
コピーしても上手くいかない場合は、名前や変数名を付確認してください!


ではでは!今回はこの辺で!
チャンネル登録グッドボタンよろしくお願いします!
プログラミング作って実践!ロックシステムアカデミー
大阪福島にあるプログラミングスクール「ロックシステムアカデミー」です!「プログラミング作って実践」をテーマに楽しく分かりやすいアプリ開発のレクチャー動画をアップしていきます! チャンネル登録よろしくお願いします! プログラミングスクール ▼「ロックシステムアカデミー」WEBサイト https://rocksystem.co.jp/academy/
https://www.youtube.com/channel/UC6JxNQ2QTX8Dl96V2MMNP8A

他の記事へ