DX PROMOTION
DX推進への取り組みについて
0. 代表メッセージ
「最小の力で、最大の成果を。ITで社会の『楽チン』を創る』株式会社ロックシステムは、創業以来「ブラック企業をやっつけろ」を掲げ、エンジニアの可能性を最大化することで、IT業界の常識を塗り替えてきました。
私たちは、デジタル技術の進化を労働環境の劇的な改善と新たな価値創造のチャンスと捉え、「エンジニア・ファーストなプラットフォーム」の実現に向けたDXを強力に推進します。
具体的には、生成AIやクラウドネイティブ環境の導入による「高効率なシステム開発」と、自社が運営する「ROCK SYSTEM ACADEMY」の教育ノウハウや各種データの利活用による「教育のデジタル化・人材配置の最適化」を重点戦略として実施します。
代表取締役である私自身の主導のもと、これらの経営ビジョンやDX戦略の取り組み、成果指標(KPI)の進捗状況を、当ホームページ等を通じて社内外へ継続的に発信し、より豊かな未来の創造を目指してまいります。
1. 経営ビジョンとビジネスモデル
本経営ビジョンは、当社が取締役会設置会社ではないため、取締役会に準ずる機関である「代表取締役」において審議・承認されました。
デジタル技術の進化は、労働環境の劇的な改善と、新たな価値創造のチャンスであると捉えています。当社は、「エンジニア・ファーストなプラットフォーム」として、以下のビジネスモデルを推進します。
・高効率なシステム開発: 最新のデジタルツールと標準化された開発プロセスを駆使し、顧客企業の業務変革を支援します。
・教育のデジタル化: 当社が運営する「ROCK SYSTEM ACADEMY」を通じて蓄積された教育ノウハウをデータ化し、未経験からでも最短で即戦力となれる育成エコシステムを構築します。
2. DX戦略
本DX戦略は、当社が取締役会設置会社ではないため、取締役会に準ずる機関である「代表取締役」において審議・承認されました。
ビジョン実現のため、以下の項目を重点戦略として実施します。
・開発環境のモダン化と工程データの利活用: 生成AIやローコードツール、クラウドネイティブな開発環境を積極的に導入し、開発工数の削減と品質向上を両立します。さらに、これらのデジタルツールや開発プロセスから蓄積される工程データやバグ発生率等の各種データを集約・分析(傾向分析等)し、プロジェクトの遅延予測や品質管理の自動化といった、開発プロセスの高度化(データ利活用)を推進します。
・ナレッジの資産化と教育・人材配置の最適化: 社内の技術知見を「テック部」や社内Wikiで集約・共有し、組織全体の課題解決スピードを高速化します。また、当社が運営する「ROCK SYSTEM ACADEMY」とも連携し、受講生の学習進捗データやスキル評価データを蓄積・分析することで、未経験から最短で即戦力化するための教育カリキュラムの継続的な最適化や、個人の適性に応じた最適なプロジェクトへの人材配置に活用します。
・地域・社会のDX支援: 当社が展開するファンライフ事業を通じ、ITの恩恵が届きにくい領域へデジタル技術を導入し、地域活性化に寄与します。
3. 戦略推進のための体制・人材育成
【DX戦略の推進に必要な体制・組織に関する事項】
代表直轄のプロジェクトとしてDXを推進。現場の課題を即座に反映する「フィールドマネージャー」が、技術選定や環境整備をリードする体制を構築しています。
【DX戦略の推進に必要な人材育成・確保に関する事項】
上記の体制を機能させ、DX戦略を効果的に推進するために、以下の人材育成・確保に一体となって取り組みます。
・人材育成: 全社的なITリテラシー向上研修を定期実施するほか、自社が運営する「ROCK SYSTEM ACADEMY」の教育ノウハウを高度に活用し、実務に直結するデジタルスキル(生成AI活用やデータ分析等)を持つ社内人材の育成を計画的に進めます。
・人材確保: DX推進に必要なスキルセットを明確に定義し、外部からの専門人材の中途採用を強化するとともに、資格取得支援制度(受験費用補助等)を整備することで、社内におけるIT有資格者の確保・定着を図ります。
4. 環境整備(IT基盤)
【最新の情報処理技術を活用するための環境整備(IT基盤)】
設問(2)に掲げたデータ利活用戦略を安全かつ迅速に実行するため、以下のIT環境を整備・運用しています。
クラウドツール(クラウドネイティブな開発環境、生成AI、社内Wiki等)をフル活用し、場所を問わないシームレスなコミュニケーションと情報の透明性を確保した業務基盤を運用しています。
さらに、この基盤を通じて、社内の「テック部」での知見や各プロジェクトの工程データ・バグ発生率、ならびに自社で運営する「ROCK SYSTEM ACADEMY」の学習進捗データ等の各種データを安全に一元管理・リアルタイムに蓄積・共有できる環境を整えており、設問(2)に記載した高度なデータ分析を支えるIT基盤として機能させています。
5. DX推進の指標(KPI)および情報発信
私たちのDXが正しく進んでいるかを測るため、以下の成果指標(KPI)を定めています。
・エンジニアの残業時間: 月平均5時間以下を維持(効率的な開発の証)
・教育プログラム(ROCK SYSTEM ACADEMY)修了者の現場投入率: 95%以上(教育DXの成果)
・データ利活用に関する指標: プロジェクト工程データや受講生のスキル評価データに基づく分析・改善プロセスの実施率 100%
これらの成果指標の進捗状況、ならびに当社の経営ビジョンやDX戦略の方向性・取り組み状況については、実務執行総括責任者(代表取締役)の主導のもと定期的に評価を行い、当ホームページ等を通じて社内外へ継続的に情報を発信してまいります。
6. 情報セキュリティ・サイバーセキュリティ対策
お客様の資産とエンジニアの情報を守るため、以下の対策を徹底しています。
・SECURITY ACTION: 「二つ星」を宣言し、情報セキュリティ5か条を遵守しています。