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若手社員が重視する「人間関係」ってなに?ロックシステムではどうなってる。

若手社員が重視する「人間関係」ってなに?ロックシステムではどうなってる。

2020-03-04



このところコロナの話題ばかりですね。時差出勤をしている現場もあったりいろいろと対策している所も多いです。このところ呑み会の自粛ムードがあったりと少し寂しい今日この頃です。

先日、採用に関するセミナーに行ってきました。

そこで議題して上がっていたのが若手社員が会社に求めていること。

1位 企業の安定性

2位 職場の雰囲気、人間関係が良さそう

3位 自分のやりたい仕事ができる

内閣府の調査によると上位3項目はこんな感じです。

1位の企業の安定性は経営が危うかったりこの先の需要がない業界で働きたいという気持ちになれないというのは当然ですね。

今回着目するのは2位の「職場の雰囲気、人間関係が良さそう」という項目。

ISSP(国際社会調査プログラム)の調査によると日本は職場の人間関係が主要国37か国中最下位らしいですね。

これを思えば若者がこの職場の「人間関係」が良くない日本で職場の雰囲気、人間関係が良い会社を求めるのは納得の結果ですね。

しかし職場の雰囲気、人間関係ってかなり曖昧でざっくりしてますよね(笑

)私の思う雰囲気が良い会社って社員同士の飲み会が多くてコミュニケーションも活発でとかそんな今の大学生に言ったら古いって言われそうな感じのことが思いつきましたが、実際は違うんですよね。

重要なのはフラットな関係性なんだろうなってことを学びました。 上下関係がバリバリあるところだと息が詰まっちゃいますし、飲み会離れも言われますが実際は上司や先輩と飲み会に行っても気を使うだけで行きたくないって思ってる若者は多いんじゃないかと。

自分を認めてほしいって思いは若手社員も同じ、仕事やそれ以外のコミュニケーションの場においても自分の居場所があるというのが「職場の雰囲気、人間関係が良さそう」に繋がるんじゃないだろうかと思いました。

いわば若手社員が「自己肯定感」を感じるような職場が人間関係がいい職場なんだろうなと思ってます。

ここからがロックシステムの話

ロックシステムの社員はメンバーのほとんどが20代~30代の超圧縮の世代構成になっています。
平均年齢も32歳程度と比較的若い世代が多いからこそ社内に上下関係というものがほとんど存在しないので、言いたいことも言いやすい、困ったことがあってもすぐに相談することができるというのはロックシステムの強みです。

もし技術的に困ったり、参画先のプロジェクトで悩むことがあってもラインなどを使って相談することで、参画しているプロジェクトに関係なく自社のメンバーからアドバイスをもらうことができます。
実際にプロジェクト先で残業することになったメンバーも、自社のリーダーに相談することで残業がなくなったこともあるので相談することできる環境があることは大事ですね。

仕事に関しても経験が浅いから数年はテスターねって考えはないのでスキルアップができる仕事をしながら「自己肯定感」を感じてもらえるはず!(笑)

コミュニケーションの一環としてサークル活動や月1のロックシステム会(懇親会)や社員への情報共有のミーティングも行われてるのでSESだからといって職場の人間関係なんてどうでもいいなんてことはないですね。

それではこのへんで(^^)/

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