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社員の成長と会社の成長

社員の成長と会社の成長

2017-05-04


今日ちらっとニュースサイトで見た記事は「社員を成長させるのが会社の義務」といった趣旨だった。

そうなのか?と思ったのでちょっと自分のとこで当てはめて考えてみた。

社員を成長させることがすべての会社の義務とは思わないけども、ロックシステムでも社員の成長というのは重要な要素だと言える。理由は事業を継続・拡大していくためには社員の成長が必要だから。

会社は社員を守る義務がある。

社員を守るとはすなわち事業を継続して給与を払い続けることだと思う。

特にロックシステムではホームページにも書いてあるけど、技術者を守るということを最重要タスクとして取り組んでいる。

会社の事業は社員がいてはじめて事業として成り立つ。つまり社員の力を借りて事業をしている。

社員の力がすなわち事業なので、社員の成長が事業の拡大につながり、その利益を社員にフィードバックできるのが理想的な会社ではないかと思う。 ということで社員の成長は大事。少なくともうちの会社では義務。

社員の成長→事業の成長という理想的なサイクルを作るために、会社ができることは社員が成長できる環境を作るということかな。

システムエンジニアの成長というとざっくり技術力、コミュニケーション能力、調整能力だろう。

特にSESではサービス業に近いのでお客さんとのやり取りが多いのでコミュニケーション能力は重要だ。

コミュニケーション能力の向上というテーマはいろんなコラム、ブログなんかでも語られれているけれど、個人的にはコミュニケーション能力も(その他能力もだけど)場数をいくら踏んだかだと思う。

そのため月に一度の社員の交流の場であるロックシステム会では、社員のみでなく個人的な友人なんかを招いている。

プライベートの場で交流出来ない人が、より話題の範囲が狭いビジネスの場で交流できるとは思えない。

業務連絡くらいはできても、会話相手の機微がわからないと、お客さんとの人間関係の構築が難しくなるからね。

だからまー練習だと思って適当にお話してみてね、社員達よw↑パーティナイト♥

どちらかと言えば、ちゃんと取り組めていないのが技術力の向上の環境作りだ。

社員の中にも(特にシステムエンジニアになってから日が浅いメンバーが)技術の向上に意欲的だ。

できれば会社主催で勉強会なんかをできれば良いのだけど、会社の規模的にきついところがあるので、現状は自身で勉強出来るだけの時間、気力の確保が出来るように、残業削減に取り組んでいる。(ということにしてる。)

もうちょっと規模的に大きくなれば未経験者を含めた教育の計画であったり、社内での開発体制作りとかをしていきたいんだけどね。

そのあたりのことを考えるとやっぱもっと会社をおっきくしていきたいなと改めて思う。

まーとはいえ、月に一度のなんかよーわからん飲み会であるところのロックシステム会を、会社設立のメンバーだけでなく、新入社員も楽しみにしてくれているという現在の雰囲気・人間関係をめいいっぱい楽しみたいと思うし、会社の伝統ともしていきたい。

今後のロックシステムにご期待ください。

余談だけど調整能力の段取りとかマネージメント能力は普段ロックシステムの社員を巻き込んでやってるフットサルとかボルダリングの仕切りを任すことで向上しないかな。ということで今自分でやってることを誰かに仕切ってもらいたいw

昨日は電撃BBQしました。プライベートの充実もロックシステムにおまかせあれw

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