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20~30代はシステムエンジニアを敬遠する傾向に!その理由に迫る!

20~30代はシステムエンジニアを敬遠する傾向に!その理由に迫る!

2019-12-04


今回は人材不足が叫ばれるIT業界でエンジニアになりたいと思う人はどれほどいるのか気になり 男女500人にイメージ調査しました!

■システムエンジニアになりたい人・なりたくない人の割合

「IT業界は人手不足と言われる時代にシステムエンジニアになりたいですか?」という質問に対し、
「なりたい」と答えた割合は14.8%
「なりたくない」と答えた割合は85.2%

人手不足で売り手市場にもかかわらず、なりたくない割合が非常に高い結果となりました。



■エンジニアになりたくない理由とは

【主な回答】


エンジニアになりたくない主な理由として「仕事が大変」「専門性が高く難しそう」という2点に多くの意見が集まりました。


■逆に少数派のエンジニアになりたい理由とは

【主な回答】


エンジニアになりたい主な理由として収入が高いこと、働き口が多いことを中心に、社会貢献になることやSEはかっこいいと考えるなど、多様な理由が見られる結果となりました。


■エンジニアになりたい人の年齢割合

次にエンジニアになりたいと答えた割合を年代別に見てみましょう。

10代が18.85%と全年齢の平均を上回り、
一方で20代は13.44%、
30代は13.33%、
60代以上は12.94%と全年齢の平均を下回りました。

企業が最も採用したいと考えている年代で、システムエンジニアが敬遠している傾向という結果になってしまいました。

最近ではYOUTUBE等の普及や手軽に学べる環境が多いことからでプログラミングに対するハードルが低くなっているので10代の割合が上がり、働き盛りな20代、30代はブラックなイメージが根強いIT業界よりは安定してライフワークバランスを重視しているのではないかと結果を受けて感じました。

■システムエンジニアのイメージ(なりたい人・なりたくない人)

次にアンケート回答者全体にSEのイメージについて質問しました。優秀な人が多い、理工系で頭がよいなど、優秀な人がつく職業というイメージがあり、さらに仕事が激務であるというネガティブイメージも多い結果となりました、更に「わからない」という意見が多く、SEの業務内容が一般的にはあまり知られていないということも浮き彫りになりました。

【主な回答】
IT人材の不足が叫ばれて久しいですが、SEを志向する人は全体の15%程度と、さほど目指すべき職業として見られていないことが判明してしまいました。

日本でIT人材を増やし、SEになりたいという人材を増やすためには業界を上げて働き方改革を進めていき、イメージアップを図っていかなければなりません。
さらに企業研修やプログラミングスクールなど、専門性やスキルが学べる場を広げていく必要があります。「収入が高い」「かっこいい」などの良いイメージを維持しつつ、業界のブラックなイメージは改善されつつあるということを一般的に認知させ、SE・PGのスキルを学べる裾野を広げていく必要があるということが、今回のアンケートから見えてきました。

ロックシステムも業界のイメージ改善に一役買えますように

「ブラック企業をやっつけろ!!」

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