リアルタイムな情報共有で物流管理
近隣トラブルの解消
資材メーカー様向けに物流を管理するシステムの開発を担当。
導入前にクライアントの抱えていた、管理作業による長時間労働や近隣住民とのトラブル等、
今回のシステム開発により解決に導くことに成功しました。
TASK
課題

- 前日に積み込み開始時刻を毎日FAXで送付
- 出入りが多く1つの遅延の影響が業務全体に波及
- 倉庫前で渋滞がおき、近隣住民とのトラブル
RESULT
成果

- リアルタイムで情報共有し大幅な効率化
- ドライバーはスマホで個別に情報を受け取り
- 待ち時間の削減、渋滞問題の解消

年間残業時間削減
1人最大
510
時間
※1人あたり1日平均1.6時間削減

年間残業時間
ユーザー年間トータル
2760
時間
※メインユーザー7名トータル

コスト削減
年間トータル
728
万円
※残業代/誘導人員など概算
SUGGESTION
提案
情報管理の一括化
リアルタイムな情報共有が可能となるシステム
リアルタイムな情報共有が可能となるシステム
クライアントが抱えていた課題
- 積み込み開始予定時刻を毎日FAXで伝えており、業務の担当者が前日深夜まで作業をしていた。
- 前日にスケジュールを決めるため、積み込み開始時刻をおおよその予定でしか伝えることが出来ず、1つの遅延の影響が業務全体に波及する。
- リアルタイムで倉庫の積み込み状況を周知することが出来ないので、トラックドライバーに待ち時間が発生する。
- トラックが集中する時間は渋滞や騒音がおきてしまい、近隣トラブルが発生する。
- 倉庫に出入りするドライバーが多く管理が大変。
POINT
開発のポイント
脱アナログ
リアルタイムな情報管理と共有
リアルタイムな情報管理と共有
開発にあたり、基本的な取引情報、入出庫情報をWEBシステムに一括化。 倉庫担当者は手持ちのスマホ、タブレットから倉庫の積み込み状況をリアルタイムで共有することを可能に。 ドライバーや取引先に、個別で積み込み開始予定時刻を共有する機能を実装。 これまで担当者が行っていた、倉庫に確認を取り、手作業でFAXを行っていた作業を、システム操作のみに集約。 ドライバーも、リアルタイムで情報を受け取れるため、正確な積み込み時間を把握でき、待ち時間も無くすことに成功。 待ち時間も無くなれば、渋滞も緩和され問題だった近隣住民とのトラブルも解消しました。
RESULT
開発の効果

年間残業時間削減
1人最大
510
時間
※1人あたり1日平均1.6時間削減

年間残業時間
ユーザー年間トータル
2760
時間
※メインユーザー7名トータル

コスト削減
年間トータル
728
万円
※残業代/誘導人員など概算